2009年12月25日金曜日

Pマーク取得への道のり Part1 

今回もPマークの話で恐縮ですが、
弊社でどの様な取組みを行いPマーク取得に至ったのかを
書いていきたいと思います。
今後、Pマークの取得を考えられている方への参考になればよいのですが・・・、

Pマークは個人情報の保護を目的とし定められたものです。
取得にあったては、保護すべき「個人情報」と呼ばれるものが
どれだけ社内にあるのかを洗い出すことが第一となります。

普段の業務の中で使用している個人情報をすべて洗い出し
一覧表にするのは大変な作業ですが、
ここがいきなり踏んばりどころです。

なぜなら、
洗い出した個人情報を元に作られた個人情報一覧表は、
その後おこなっていく、個人情報漏洩のリスク分析や、
Pマーク取得に際し必要な各種規程の作成、など
山ほどある取り組みを行う上でのベースになっていくからです。

つまり、その後の取り組み中に一覧表の漏れを発見すると、
現在の取り組みを中止し、すべてを始めからやり直ししなければ
ならなくなってしまうのです。

取り組みの第一段階ということでまだ勝手がわかっていない
ということもありますが、
かくいうわたしもこの無限ループ地獄には苦しめられました。
ていうか、いきなりハードル高すぎです・・・、

Pマークの取得取り組みは、
スタート段階でその後のすべてが決まると言えるでしょう。

¥1=¢1.09

最近、外為を確認する機会が多くて雑感。

円ドルの売買によるヘッジについては少々齧ったことはあるのですが、
98年の外為法改正前のことでして、
そもそもFXなんてものはない時代です。
ネットで調べてみますと世の中は便利になったものだなと。。
チャートもわざわざ自分で作らなくても
リアルタイムでネットで確認できますしね。

昔からの知人には、今後どうなる?、とのご相談よく頂きますが、
この世界、半年も離れると素人同然と言われまして、
まして十年も前になりますので迂闊なことも申せません、ごめんなさい。

その上、米国市場が主でしたので、円とドルが逆表記、
「1円」が「何セント(¢)」で上がった下がったと言っていまして、
日本での通常表記の「1ドル」が「何円」と言われても、
ドル安なのかドル高なのか、いまいちピンときません。。

こんな私にでも、最近の動向が気になる人が多いのか、
ご相談頂く機会が多いので興味本位で調べてみました。

輸出入業に携わっておられる方のリスク軽減として
外部に委託されているケースって多いみたいですので
私も問い合わせてみましたところ、え、そんなにかかるの、
ってくらい運用コストが高い。。
ま、プロに任せる訳ですから当然ですがね。

欲さえ出さずに単にヘッジを目的なら
自分で売買するのもそんなに難しい訳ではないのですが。
何かビジネスのネタにでもならないかと考えている次第です。。

機会がありましたら書いてみます。

LED


10月にソラマメの種をまきました。
来年5~6月には収穫できるはずだから、成果を肴に、冷で一杯シャレこむ算段です。

そろそろプランターに植え替えたいのですが、苗の成長が遅いようで、寒空に独り立ちさせるのは心もとない状態…
今のうちに何とかしないと、冷やで一杯どころではなくなってしまいます。

ネットで調べると、LEDの光で植物の成長が良くなる風な記事を発見!
低消費電力、低発熱、長寿命の3拍子揃ったLEDは、テレビや家庭用照明でも旬なネタ。
で、さっそくLED照明を製作。

時間の都合から、手もとの材料で「まかない料理」的に製作開始。
ユニバーサル基板を基に、成り行きに任せて作っていったら、左右非対称の、妙な仕上がりになってしまいました…。

今となっては超高輝度と呼べない4,000mcdにつき、24個使ったところ、直視できない明るさに…
上から見ると、何か得体の知れないモノが発射されている風にも見えます。





LED使用時のポイントは、適切な電流制限抵抗を入れておくこと、だけ。
定電流ダイオードでも構いませんが、電流を制限しておかないと、あっという間にLEDがダメになるのでご注意を。
今回使用した赤色LEDは2.0V・20mAでしたが、LEDによって電圧も電流も異なり、特に色が変わると大きく違ってきますので、まずはデータシートを確認してください。

効果が確認できるのは、1ヵ月後ぐらいでしょうか…
気長に待ちつつ、乞うご期待。

■使用部材(市場価格)
・赤色LED @10- ×24= 240-
・抵抗 @10- ×8 = 80-
・ユニバーサル基板 @100 ×1 = 100-

合計 420-

WPF/C#:カレンダー

今日はcalendarについて紹介したいと思います。

好みのcalendarを作る方もいらっしゃると思いますが、
そんな時間がない方には次の方法をお勧めします。
WPF Toolkitを使うと簡単にcalendarが使えるようになります。

WPF Toolkit のcalendarを使う為の前提条件は以下となります。
 ①WPF Toolkitをウェブ上で入手する。
 ②WPF ToolkitライブラリーをInstallする。
 ③WPFToolkit.dllを「ソリューションエクスプローラ」-「参照設定」に加える。

次はテストProjectを作成し、xamlファイルに下記内容を入れます。













それでは、実行してみましょう。
15と表示されているアイコンをクリックすると、calendarが表示されます。



















これでcalendarが使えるようになりました。*^^*

by jangaroo

2009年12月22日火曜日

Merry Christmas!!!

みなさん、こんにちはSARAです。


12月も半ば過ぎまして、本当に寒くなりましたね。

早いもので、もうクリスマスですよ~。

ホワイトクリスマスなんて事になったら、とても素敵なんですがね~。

みなさんは、クリスマスに大切な人にカードを送ったりしますか?

最近は便利になり、メールなどでメッセージを送られてる方も少なくないと

思いますが、心のこもったカードもたまには送ってみたら、きっと受け取った人は

すごく喜ぶと思いますよ~。



そしてそう思っている私は、そのカードを亀戸駅北口改札出てすぐのミニショップで買って、

いろんな人に送っちゃいました!




















カードを購入した写真のこのお店、なかなか可愛いカードを お手頃価格で取り揃えています。

亀戸にいらしたら、ちょっと覗いて見て下さ~い。



それではみなさん、外は寒いですが心は暖かな楽しいクリスマスを過ごして下さいね!!